安心安全な食の安定供給で世界中の笑顔が見たい。

そこに向かって全力で取り組む人がいる。

インロコはそんな会社です。

インロコでのキャリア

無限に拡がる可能性をあなたは持っています。

インロコは沖縄の植物工場第1号として設立。以来、沖縄における植物工場のリーディングカンパニーとして企画から工場構築、生産・販売に至るまで、トータルソリューションを提供しています。インロコの多様なプロジェクトには、活躍できる新たなフィールドを発見できるチャンスがあります。また、新たなビジネスモデルとして注目を集める分野ですので、企業とともに成長する喜びを体感できる職場です。

インロコのカルチャー

“気持ちいい世界創り”は、“気持ちいい会社創り”から。

インロコは提供するすべてのサービス・商品の品質向上に活用するために、個人のアイデアを大切に考えています。そのアイデアの具現化に向け“フラットな社内コミュニケーション”と“高いモチベーションで仕事ができる環境作り”を重視しています。

社員紹介

目指すのは、全世界で導入可能な高水準の食料供給システム。

開発担当:岡田 洋輔

学生時代にアラスカに渡り、壮大な自然が残り野生動物がいたるところで闊歩している場所で感じたのは、従来の農業など人間の活動がいかに自然環境や野生動物に影響を与えてしまっているかということ。
そしてアラスカの大学で施設園芸を学ぶなかで、極地の過酷な環境下で年間を通じて自然環境に与える影響を出来る限り少なく、より新鮮で栄養価の高い食糧を栽培していく必要性と需要性を考えるようになりました。
大学の研究施設や地熱資源を利用した施設栽培をしている現地企業にて農業の経験を積み、自分自身の知識や可能性を広げようと転職を考えていた時にインロコと出会いました。インロコの「心身ともに健康にある、気持ちの良い世界創り」という企業理念に強く共感し、極寒のアラスカから熱帯の沖縄への移住を決意。
現在は、新しい農業のカタチ創りの為の技術向上を目指し、栽培システムなどの開発を担当しています。
インロコの魅力は、農業の分野だけに限らず多岐に渡る分野からの知識を吸収でき、その知識を具現化するプラットホームを与えてくれる刺激的な環境。
そしてオープンに意見の交換のできるフラットな関係の仲間たちのいる環境で、あらゆる角度から植物工場の可能性をディスカッションできる職場だと思います。こういった環境で生まれる設備やシステムが将来、様々な国で導入されると期待しながら、日々開発に取り組んでいます。

クリエイティブ×農業。ここはポジティブな未来創りの最前線だと思う。

デザイナー:高木 哲平

以前はクリエイティブ・ディレクターとして東京の広告代理店に勤めてました。そこでは保険など金融商品、自動車メーカーおよびディーラー、飲食店、教育機関、など様々な業界における広告の制作に携わりました。およそ10年を節目に退社。千葉での農業経験を経て沖縄に移住。そこでインロコと出会い、植物工場という新たなビジネスに興味を持ち入社しました。インロコのブランド構築、コミュニケーション戦略および制作全般を中心に、現在に至っています。インロコの魅力は、それぞれの社員がより良い仕事を創ろうと努力していること。そしてそれぞれの発想力がぶつかり合い、仕事として具現化されるという、農業分野では類を見ないようなクリエイティブな空間だと思います。