日本初の食料供給複合施設で様々な実証を行っています。
※2016年1月現在

現在の取り組み

インロコの食料供給複合施設では、様々な食料の安定供給を目指して、実証を行っています。

アクアポニックスを導入し、
より多くの食料供給を可能に。

アクアポニックス(魚の養殖+水耕栽培)の循環農業システムの導入で、有機栽培による野菜と魚の供給を実現します。

味わい深いイチゴが、
年間を通して収穫できる時代へ。

年間を通して、大きさや香り、甘みなど、高品質に均一化されたイチゴを安定的に供給します。

日差しをたっぷりと浴びた
美味しいトマトを生産する。

太陽光を利用することで、トマトを始め、タマネギ、ブロッコリー、アスパラなど様々な野菜を栽培することが可能です。

自然エネルギーを活用した電力供給で、
あらゆる地域での栽培を実現する。

エネルギー創出システムを搭載した植物工場は、ランニングコストを抑え、電力供給の安定しない離島などの地域における安定供給を実現します。